awake
秋田県五城目町拠点
森と暮らしが、静かに交わる場所
町を離れ、山の裾を走る道を進むと、
やがて小さなツリーハウスが見えてきます。
その脇の細道を奥へとたどると、
枝葉に包まれるようにして、
キャビンが静かにあなたを迎え入れます。
デッキに立てば、風にそよぐ木々の音。
視線の先には、穏やかに広がる田園の風景。
森の静けさの中に、どこか人の営みの気配が残り、
時間は、日常と切り離されることなく、
ゆっくりとほどけていきます。
awake五城目は、
森に閉じこもるための場所ではありません。
暮らしのある町と、静かな森を行き来しながら、
感覚をひらき、また日常へと戻っていくための滞在です。
森と暮らしが重なる境界のロケーション
朝市と酒蔵が息づく歩いて巡れる町
里山のリズムで感覚を整える時間
焚き火と静けさに身を委ねる夜
秋田県南秋田郡五城目町周辺
秋田空港より車で約1時間
近隣までアクセスできる公共交通機関はございませんので、お車がない場合は民間のタクシーをご利用ください。
2名様





1
森と日常を、行き来する滞在

五城目では、森の中だけで
時間が完結することはありません。
朝には町へ降り、
朝市を歩き、人とすれ違い、
また静かな森へと戻ってくる。
自然と暮らしの往復のなかで、
感覚は少しずつ目を覚まし、
日常との距離が、やさしく整えられていきます。
2
静かな環境に身を置き、
本来の自分に戻っていく

大きな窓から差し込む光。
風に揺れる木々の影。
遠くに続く田園の色。
特別な体験を重ねるのではなく、
削ぎ落とされた環境に身を置くことで、
見ること、聞くこと、
感じることが自然に戻ってきます。
3
観光ではなく、暮らしの時間へ

五百年続く朝市。
歩いて巡れる町の距離感。
地域の人たちの営み。
ここでは、土地を消費するのではなく、
暮らしの流れに、そっと身を置いてください。
その感覚こそが、この場所の静かな豊かさです。
awake Akita Gojomeは、
世界から切り離されるためのリトリートではありません。
森に入り、
町に降り、
また森へ戻る。
その循環のなかで、
生きる感覚を取り戻したまま、
日常へ帰る準備が整っていきます。
都市から秋田へ。
距離を移動することは、
思考の速度を落とすこと。
五城目へ向かう時間そのものが、
すでにこの滞在の一部です。